モルのチャレンジページへようこそ!
私は、『NPOカタリバ』への寄付を集めるために、チャレンジを行います。
「私」という「センパイ」を「サンプル」に。
これから私の経験を、
【30校】の高校で話します。
身近な大人が少なくなっている高校生。
少し先の未来の選択肢を増やすために、語ります。
【俺の話】
モルです。
大学4年生です。22歳
俺は高校時代何部だったでしょうか?
高校時代に、バレーボールやっていました。
そして、今、何を目指しているでしょうか?
教員志望です。
俺はどんな高校生だったかというと一言でいうと部活ばっかり人間で、
勉強が嫌いな生徒でした。
勉強って言葉を聞いただけで嫌になってた。
部活は毎日で休みなし。5時間以上練習してた。
学校行って部活行って帰って寝るっていう単純な生活でした。
授業はどんなだったかというといつも部活で疲れてて寝てた。(笑)
起きてたら起きてたでうるさいから寝てろって先生に言われてました。(笑)
テスト一週間前とテスト期間中だけ部活は休みだったんだけど、
当然テスト休みの期間は普段の反動から遊びに行っちゃうよね。
だから勉強はしなかった。
高校一年の最初の中間テスト赤点6つとり
友達にあと一個赤点とったらシェンロンが出るじゃねぇかって言われました。
ま、そんな感じの高校生でした。
なぜ俺が教員になろうと思ったのかというと、
高校時代のバレー部の顧問みたいになりたいって思ったから。
たんにあの先生かっこいいからなりたいって思ったわけではなくて、
その先生に人生観とか考え方を変えてもらったから。
バレーは高校から始めたから最初は全然できなかった。
まぁ、下手だし、言われたことをちゃんとやらないし、
なまけて練習してたからよく怒られてた。
先生にビンタされたり蹴られたり、頭ふまれたこともあったね。(笑)
こいつふざけんじゃねぇ!!って思ってて初めのころは嫌いだった。
でもある出来事がきっかけで嫌いになるどころかその先生のこと好きになったんだけど。
それは高校2年生のとある練習中に起きたことで
きつくて、きつくて立てないスリーメンって練習があった。
通常7分間の練習で45分間やらされた。
練習中に「俺はもう立てません」って言ったことがあった
そしたら先生に怒られました。
「おまえ立てないって思っているから立てないんだよ」っと
とりあえず「ん?」って感じだよね(笑)
俺は「いや、俺きついし、限界だしたてないよ」って先生に言ってた。
「早く練習終わんないのかな」って思ってた。
そのとき先生に「自分に限界作ってんじゃねぇ、妥協すんな」って言われた。
ここで初めて「俺って弱い人間なんだな」って気づいたし。
今まで本気で自分のことを怒ってくれる人って周りにいなかったからうれしかった。
こんな自分は嫌だし先生に負けたくないって思って一生懸命練習を頑張ってみた。
どんな感じで練習していたかというと、朝練したり、練習後自主練したりして。
筋トレでも限界って思ってからあと十回とか、長距離を走るトレーニングでも、
きついって思ってからが勝負って思って頑張ってみる。
ま、自分との戦いだよね。
でも、それをしていくと限界値が伸びてくように感じるんだ。
高校3年のとき、初心者の中で唯一のレギュラーを獲得して、関東大会にも出場することができた。
3年間ほんとにつらい練習だったけど続けていてよかったなって思った。
その練習を続けられたっていう自信にもなったしね。
で、部活を引退してから感じたことが2つあって
一つ目は一生懸命頑張れば結果は出るんだなってこと。
だから何事もやると決めたら頑張ることが大切なんだということ。
二つ目は自分で限界を作らない、妥協しないってことは、
部活に対してだけでなくて勉強でも人生でも大切なんことなんだということ。
こうゆう気持ちを持って部活や勉強を続けてればきっと誰でも自分が求めてる結果が出ると俺は思ってる。
勉強は、たとえば社会とか、暗記ってつらいじゃん。
でも、もう頭がいっぱいって感じてから、あともう1ページ覚えようっていうように勉強してた。
そしたら世界史で525人中学年トップになることができた。
要するに、俺が伝えたいのは
『自分に限界なんてねぇ』ってことだよ。
自分じゃできないって勝手に壁つくるな。
だから勉強とか部活、やると決めたら途中で諦めたり、
自分に壁を作ったりしないで最後までやりきることが大切だよ。
俺が最近思うのはやらない人間はいるけど、できない人間はいない!
だからなんでも諦めないでやればみんなでもきっとできる!
今頑張っていることがある人は今以上に頑張って、
やりたいことがない人は探して少しでも興味を持ったらまずやってみるってことをしてみよう!
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