皆さん、こんにちは。納豆をご飯にかけないで食べる派、DJジャッカル(40)です。
私はこれまで飲んだくれておりました。ダメダメ なことも数多くして参りました。しかし、このたび一念発起し、やや無謀とも思える2ヶ月後のホノルルトライアスロン完走にチャレンジいたします。この RunForCharityを通じて皆様には私のチャレンジに応援の意味を込めて寄付していただければと思います。
突然ですが、私の高校時 代の親友、朝日出君のお話をさせて下さい。実は私は高校時代、ちょっと変わった性格からでしょうか、厳しめのいじめにあっておりました。クラス全員が所謂 私をシカト(無視)していたのです。そんな中病弱であまり学校に来なかった朝日出君だけがクラス内の暗黙の了解「私をシカトする」から外れ私に話しかけて くれていました。そこでの一年間、私には朝日出君以外、話し相手がいなかったのです。
朝日出君は病弱なのでしばしば学校を休むので、そうす ると完全に村八分にあってしまう私は学校から逃げて登校拒否児になりました。前の日に電話して朝日出君が来れる日だけ登校していました。その結果二人して 進級が危うくなったりもしました。朝日出君がいなかったら、冗談抜きで進級はしてなかったでしょう。
その後、私はアメリカに転校し、朝日出 君とはその後もずっと文通していました。慣れない環境でも朝日出君の手紙があれば大丈夫と勇気付けられました。ところが病弱ながらもそれなりに元気にやっ ていると思っていた朝日出君ですが、高校卒業後突然亡くなりました。亡くなってから初めて私は朝日出君が重い小児癌(白血病)だったことを知ります。愕然 としました。励ましたり勇気付けなくてはいけないのは私の方だったのに、気がつかず、朝日出君のほうばかりリスクを背負ってしょーもない登校拒否児を勇気 付けてくれていたのです。
僕はこれまでの人生で何か大したことを成し遂げたわけではありませんが、ここまで無事にやってこれたのはこのこと が原動力になっていることは間違いありません。朝日出君は死んでからもずっと私の力になってくれているのです。どんな場合でも朝日出君は話し相手になって くれている、と思ったものです。
たまーに墓参りには行くのですが、私の中には常に小児癌の子をちょっとでも励ますことに力になりたいという 気持ちがありました。今回RunForCharityを知って真っ先に考え付いたのがそのことです。と、いうことで今回のチャレンジをチャイルド・ケモ・ ハウスに寄付いたします。
トライアスロンは厳しいです。ちゃらいハンドルネームからもお察しのとおり、運動は得意ではありません。溺れてし まうかもしれません。自転車も今月購入したばかりです。不安だらけです。
しかしこれはほんの第一歩です。私はこれからの人生、少しでも頑 張って小児癌の子供達に何か出来ることを考えたいと思いました。皆さん、ひとまずこのチャレンジで10万円は集めたいので、この元登校拒否児、現しがない DJに1000円から何とかご協力いただければ幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
djjackalさんのプロフィール
こんにちは。
「独り言多いなあ」と独り言を言う、DJジャッカルです。