3年前のある日、突然実家にいる母からメールが来ました。
「お母さん、がんになったかもしれない・・」
その頃、某IT企業で働いていた私は、その日も朝からとても忙しく
少し遅めのランチをしながら、携帯のメールを見た瞬間
鳥肌がたち、食事が喉を通らなくなりました。
うそでしょ・・
母は毎年検診を受けていたのにもかかわらず
その時、すでに末期に近いと診断をされました。
暗闇の中に突き落とされた気分でした。
東京で一人暮らしをしながら働いていた私ですが
会社の理解をいただき、「介護休職」という制度を利用し
3ヶ月間、実家のある浜松に帰りました。
母はとても幸運なことに、抗がん剤を飲みながら
今もがんと共に前向きに生きています。
誰でも、がんになってしまう可能性はあります。
しかし現代医療の発達によって、場合によっては
以前よりも「がんと共に生きる」ことができるようになってきているそうです。
がんになったら、もう何もできない・・なんてそんなことはありません。
「サバイバー」
=がんと診断された日から生を全うするまで生きる人々と、支えるすべての人々。
特に若い人ががんになると、色々と心配事も多いそうです。
・治療費のためにも、仕事をしたいけどどうしたらいいの?
・子どもが小さくて子育てしなければいけないのだけど・・ 等々
そんなサバイバーを支援するために活動している「HOPE★プロジェクト」を私は応援しています。
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JustGivingは、私が主催者となるチャリティ・プロジェクトです。
私のチャレンジに共感した皆さんから、「寄付」というカタチで応援してもらえると嬉しいです。
サバイバーの協働・共生型社会のために活動している団体「HOPE★プロジェクト」を
応援するために、私は4月25日のハーフマラソン「パラカップ」にチャレンジします!
すごく不安ですが、トレーニングがんばります♪
アメリカでは当たり前になっている「サバイバーシップ」の考え方を
是非一人でも多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。
そして私のチャレンジを楽しんで応援してもらえれば嬉しいです。
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