ふとしたご縁でこのフローレンスさんのHPを拝見し、大変感銘を受けました。
一人親に限らず、ご両親がそろっているご家庭でも子供のふいの病気にはてんてこ舞いになってしまうことがあります。
残念ながら日本はまだまだ、子供の病気で会社を休めるような社会ではありません。
子供を産んでも預け先がない、子供が病気になったら誰が面倒を見るの?
そんなマイナスの状況しか考えられず、子供を産むことを躊躇する女性も増えています。でもそれが現実でもあるのです。そんな事をサポートして下さるのが、このたくましい団体フローレンスさんです。
私も微力ながら、一人親のサポート隊員として寄付させていただいておりますが、一人でも多くの方々のご支援で、このフローレンスさんがもっともっとご活躍できる場を広げてくだされば幸いです。
私のチャレンジは、実家の母の完治への応援です。
実は少し難題なのですが、3月から腸閉塞で入院中の母へ、少しでも力をつけてもらおうと、毎日毎日命のスープを作って飲ませてあげようという挑戦です。
現在、まだ離乳食のような食事しかできずそのほかは点滴で栄養をとっている母に、今の私ができることは、今までの感謝の気持ちと共に辰巳芳子さんの「命のスープ」を作って飲ませてあげようということです。
フルタイムで働いており、その後は子供達の面倒と家事とで精一杯の毎日ですが、最愛の母の完治のためにできる事はこんなちっぽけな事くらいです。毎日コトコトスープを火にかけ母に飲ませてあげたい、そして力をつけてもらいたい、ただそれだけです。
今の自分にできる精一杯のことをやれるだけやる。このスタンスで今までも生きてきました。
だから今後もどんな難題が降りかかろうと、私のできる限りのことを楽しんでやって乗り越えていこうと思っています。
フローレンスさんへの寄付もそんな気持ちからです。
一人でも多くの方のご賛同とご支援で、少しでも多くの困っているお子さんと親御さんの助けになれれば、大変嬉しく思います。