こんにちは!きどろです。
先月始めたチャレンジに加えて、もう一つチャレンジを始めます。
私のチャレンジを応援するために寄付をして下さると、
NPO法人フローレンスへの寄付につながります。
その寄付はひとり親のご家庭に安価に病児保育サポートを提供することにつながります!
是非応援よろしくお願いします!!!
以下、チャレンジしようと思ったエピソードです。
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私はゴールデンウィーク中に、おばあちゃんちの庭の草むしりをしました。
約束していたので、「行くよ~ん」と軽い気持ちで行きました。
ちなみにおばあちゃんの家まで走って1分です。
しかし、草むしりは想像を絶するハードな作業。
私のおばあちゃんは、おじいちゃんと庭で飼っていた犬が死んでから、
その庭でバラを育てていますが、その数約60本です。
バラの周りには数々の雑草が…
この草むしりは、ラスボスなみに手強いものでした。
例えば、ドクダミは根っこが強力で、小学生時代のいも掘りを思い出すくらいのものです。
そして、皆様ご存知の通り、バラには強力なとげがあります。
ドクダミを勢いよく引っこ抜こうとすると、その勢いで腕がバラのとげに刺されます。
なので、ずぽっと抜きたいところを、そろそろっと地味に抜かなければなりません。
また、根っこも長く太いのに切れやすく、途中であきらめそうになります。
でもまた生えてくるので、絶やさないといけません。
イライラします。
そして、日陰の方をむしっていると、容赦なく出てくるだんご虫やミミズ。
邪魔してごめんとは思えません。
さらに、これから夏が来るのでどんどん気温は上がり、
美しいバラの庭園は蚊農場と化します。
草もぐんぐん伸びていきます。
直射日光でかつ高温の中、帽子をかぶり、蚊対策のために長袖長ズボン。
想像するだけでげんなりです。
しかしながら、私は今かろうじて若者です。
この草むしりを私の大好きなおばあちゃんにさせていいものでしょうか。
いけません!
ということで、私は週1で草むしりに行くというチャレンジを始めます。
ちなみにおばあちゃんに「また来るね~」と言ったら、
「草むしりより学校行きなはれ!」と言われました。
学校も行きますよー。
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きどろさんのプロフィール
21歳の女、発展途上中でっす!