東日本大震災の支援を目的としたチャリティです。
(Charity Donation for the Japan Earthquake and Tsunami Relief Efforts “the seeds of hope and the stones of hope” )
Press Release(in English):
http://www.koozyt.com/press/2011/pr110411aen.html クウジットは、相田みつをの言葉
「うばい合えば足らぬ、わけ合えばあまる」のメッセージにちなんだiPhoneアプリ『わけ合えば』を4/11より無償公開しました。また、iPhoneアプリ『大江戸妖怪集』(230円→115円に改訂)に
大鯰(おおなまず)のストーリーを追加したバージョンもあわせて公開し、9/30までの売上げ全額を寄付いたします。(寄付先は、日本赤十字社を予定)
これらクウジットの震災支援を目的としたiPhoneアプリの企画主旨と取り組みにご賛同いただける方々、このチャリティ(支援先は、CIVIC FORCE)にぜひご応募ください。
- 2011.04.11メッセージ
東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
また、救援活動、災害復旧活動に当っている皆様には、勇敢な志と行動に敬意を表します。
我々ITベンチャーならではで、何か力になれることはないだろうか?と考え、iPhoneアプリ/コンテンツの企画開発とともに震災支援プログラムを企画しました。
「わけ合えば」アプリは、相田みつをの言葉「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」が持つメッセージをより広く伝え、震災支援に役立てたいとの思いから相田みつを美術館と共同で企画しました。twitter連動モードでは、#prayforjapanに代表されるハッシュタグなどから、世界中からの祈りや励ましのコメントやアイコンが、「希望の種(the seeds of hope)」となって、「うばい合えば足りぬ わけ合えばあまる」の書の上に重なっていきます。
「大江戸妖怪集」(ver.1.0.5 がんばれ日本!大鯰収録版)では、古来より妖怪は、人々の心の中に、目には見えない不安や恐れの象徴として存在してきた背景から、妖怪「大鯰(おおなまず)」を登場させ、世界中からの祈りや励まし、支援が「希望の石(the stones of hope)」となって大鯰を押さえるというストーリーを追加しました。
東日本大震災とその後の影響は、いまだ計りしれないものですが、これら、現代における「希望の種(the seeds of hope)」と「希望の石(the stones of hope)」が、我々の社会の復興と未来への進化につながっていくことを心より願っています。
クウジット株式会社
代表取締役社長 末吉隆彦
2011.04.11
- 2011.03.17メッセージ
東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
これほど大規模で広範囲な災害を目の当たりにし、またその後の報道やニュースを見聞きするたび、言葉を失い、ただただ祈るばかりです。 余震の続く中、救援活動、災害復旧活動に当っている皆様には、勇敢な志と行動に敬意を表します。
我々ならではで、何か力になれることはないだろうか?
クウジットは、相田みつを美術館で館内ガイドを開発提供している会社です。そんなこともあり、社員の山口君や三屋君からメッセージ的にも相田みつをのアプリを提供したらどうだろうとのアイデアが出ました。アプリ収益を義援金にあてようとか、広く提供した方がよいよ。無料アプリでは?などと、ちょうど自宅待機ということもあり、社員や関連メンバー一同、メールやtwitter, skype等で連絡とりあい、アイデアを出し合っていました。
その後、相田みつを美術館の方々と話したおり、ちょうど、ガソリンやスーパーでの物資の買い占めが取り立たされている社会背景から、相田みつをの「うばい 合えば足らぬ わけ合えばあまる」の詩を中心のメッセージに据えて何かできないだろうか?後はクウジットに任せるよ!と快諾、賛同いただきました。
現在、この「うばい合えば..」の詩をベースとした無料iPhoneアプリを「みつをの言葉」(仮)として鋭意開発&公開予定です。開発リソースやもろもろ制約もあり、 iPhoneアプリのみですが、ぜひ、この取り組みに賛同いただける方々は、このチャリティに応募いただけると幸いです。
鋭意開発中のため公開は、App Store審査後もうちょっと先ですね。でも、気持だけは先行してますので先行してこのチャリティはオープンします。開発は、一連のKoozytアプリを開発してくれている魂のエンジニアgoto-taですので、クウジットを信じていただき、このチャリティにぜひご応募くださいませ。
今この時を、
「うばい合えば足らぬ、わけ合えばあまる」の気持ちで、少しでも力になれたらと、願って止みません。
クウジット株式会社
代表取締役社長 末吉隆彦
2011.03.17
協力:
相田みつを美術館
BIOTOPS
* Charity Donation for the Japan Earthquake and Tsunami Relief Efforts *
"if we take from one another, there will never be enough
if we share with each other, there will be more than enough"
We extend our deepest sympathies to those who have been affected by the Japan Tohoku Pacific coast disaster.
At Koozyt, we have been fortunate to be given the opportunity to collaborate and develop the digital museum guide currently in service at the Mitsuo Aida Museum. Since the crisis, we have had discussions with the museum on how we can be of help and contribute. In the aftermath of the disaster, we were faced with shortages of gasoline, food, and supplies, as people started to buy them up, and we immediately thought of Mitsuo's poem: "if we take from one another, there will never be enough, if we share with each other, there will be more than enough." Mitsuo inspired us to design and develop this free iPhone application so that we can convey his message.
Along with this application we have started this charity relief fund to support all those affected by the disaster.
In the spirit of Mitsuo Aida's words, "if we take from one another, there will never be enough, if we share with each other, there will be more than enough," we would like to contribute what little we can in these difficult times.
Koozyt, Inc.
Taka Sueyoshi, CEO
March 17, 2011
In cooperation with:
Mitsuo Aida Museum
BIOTOPS