東北地方太平洋沖地震の復興支援~Smile for all~
〜はじめに〜
このチャレンジは、東北地方太平洋沖地震への寄付金を募り、食等を通じた被災者への「緊急支援」、
その後計画される生活・復興支援に伴う「食料支援」を、セカンドハーベスト・ジャパンを通じて、
被災地の復興に貢献することを目的としています。
〜想い〜
私たちは生きて行く上で、衣食住はどれも大切です。
その中でも『食』、食べるということは、衣食住の中でも、生きていく上でのすべてのチカラの源になります。
Sweet Smile立ち上げの原点も、実は代表の山崎と副代表の四ノ宮が
セカンドハーベスト・ジャパンで一緒に活動していた事が原点でした。
Sweet Smileが今回、セカンドハーベスト・ジャパンを寄付先に選んだ理由は、
セカンドハーベスト・ジャパンの活動に参加する中で、『食』の重要性を肌で感じてきたからです。
『ご飯を食べるひととき』
それは、今回の未曽有の震災でも、ホッとできる時はではないでしょうか。
家族・友達・近所の方と、また被災をきっかけに共同で生活をしている方々と、自宅で、
避難所で顔を合わせて『ご飯』を食べている時は、
辛く大変な中でもきっと、笑顔になれる時だと思います。
『ご飯』を食べることで『笑顔』になれる。
そんなひとときを被災地の方々に届けたい!
セカンドハーベスト・ジャパンは今回の震災地でもたくさんの笑顔が生まれる喜びを、
人の手の温かさが込もった食べ物と一緒に届けてくれると思います。
「食」を通じた生活・支援復興に、
どうぞ皆さんの寄付をよろしくお願いします!
~情報~
<寄付先>
セカンドハーベスト・ジャパン (特定非営利活動法人)
<活動内容>(セカンドハーベスト・ジャパンのHPより抜粋)
●セカンドハーベスト・ジャパンのビジョンは、日本でのフードセーフティネットの構築を目的としており、
児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設や生活困窮者などに食品の提供を行っています。
毎日の食事に事欠く人々に充分な食べ物を提供するため、2HJは食品企業などと連絡を取り合い、
食を通じた新しい社会作りをすることがミッションです。
●今回の震災に関するセカンドハーベスト・ジャパンの支援方針・支援状況報告
現在、セカンドハーベストジャパン(以下,2hj)は「東北地方太平洋沖地震」被災者への緊急支援活動を、
当団体の全能力を使い行っています。
災害被災者への支援活動は、フードバンク活動がもつ機能のひとつです。
2hjとしては、
①支援品を募るネットワーク作り
②被災者へ安心安全確実に届けるルート作り、
③被災者は今求めるものの情報収集と発信、に努めてまいります。
この災害対策フードバンク活動を皆様方とともに、
食等を通じた被災者への「緊急支援」その後計画される
生活・復興支援に伴う「食料支援」を行っていきたいと思います。
<参考URL>
●セカンドハーベスト・ジャパンのHP: http://www.2hj.org/index.php/jpn_home
●Sweet SmileのHP: http://mc-sweetsmile.org/
<企画>
Sweet Smile(スウィート スマイル)
問合せ先: info★mc-sweetsmile.org(★を@に変えて)