プレスルーム
主な露出について
TV
- 日本テレビ「NEWS リアルタイム」(2010年3月9日)
- テレビ朝日「速報!スポーツLIVE」(2010年3月14日)番組ディレクターの連載コラム「古田敦也さんがトライアスロンにチャレンジ!」
WEB
「産経新聞動画チャンネル」
「J-CASTテレビウォッチ」他ニュースメディア
新聞
- スポーツ報知「走って寄付サイト開始」
記者発表会
一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン(代表 湯本優、港区南青山3-8-37)は、2010年3月9日(火)より、日本初の寄付システムを取り入れた「Run for Charity」企画を、Webサイト(URL: http://justgiving.jp/)上にて開始いたします。同件に伴い、本日3月9日12時より、ホテルフロラシオン青山にて、「Run for Charity」記者発表会を開催いたしました。 発表会では「Run for Charity」の企画概要説明の後、同取り組みに参加する古田敦也さん(元プロ野球選手)、有森裕子さん(元マラソン選手)、金哲彦さん(ランニングトレーナー)、新妻聖子さん(ミュージカル女優)、長塚智広さん(競輪選手)、相模原ライズ(アメリカンフットボールチーム)の方々をゲストにむかえ、参加理由やチャレンジ内容、今後の抱負などに関してのトークセッションを実施いたしました。
参加理由
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古田敦也さん「日本人はチャリティ文化がまだまだ成立していない。でも日本人の心の中には、困っている人を助けてあげたいという気持ちがある。僕自身も野球選手の時には微力ながらチャリティ活動を行っていたが、今ひとつやり方がわかっていなかった。この企画を聞いて、自分が頑張れば支援団体に寄付できるという仕組みに共感しチャレンジすることとなりました。」 |
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有森裕子さん「自分自身のNPOを通して過去に色々な事をやってきました。海外のチャリティのやり方に憧れをいだいていた一方で日本ではどのようなやり方がいいのか悩んでいたところ、この企画を聞いてやり方のきっかけが見出せたので、チャレンジすることとなりました。できる人ができる事をできるだけやればいい。この事を身近に感じてもらえるように頑張っていきたいです。」 |
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新妻聖子さん「誰でもできるという事を皆さんに知っていただくために参加しました。」 |
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金哲彦さん「マラソンとチャリティを根強く結び付けられるよう、もっと皆さんに知っていただきたい。」 |
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長塚智広さん「欧米のスポーツの文化はチャリティとセットになっていることが多い。日本でもそのようになれるように頑張っていきたい」 |
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相模原ライズ 代表 伊倉さん「チーム理念同様に、スポーツを通じての社会貢献をがんばっていきたい」」 |
チャレンジ内容
古田敦也さん
「5月16日にハワイで行われる『ホノルル・トライアスロン』で完走することが、私のチャレンジです。水泳経験もバイクの経験もほとんどありませんが、今は必死になって練習しています。自分のチャレンジが多くの若者の生きる希望につながると信じて頑張ります。」
有森裕子さん
「南アフリカで5月30日に開催される「コムラッズマラソン」で完走することです。コースはなんと、全長89kmもある「ウルトラマラソン」と呼ばれるものです。過去二度挑戦しましたが、ゴールすることが出来ませんでした。三度目のチャレンジ、完走目指して頑張ります。」
今後の抱負
古田敦也さん
「このチャリティは、別に有名人だけとかではなく、皆さんがチャリティの参加者にもチャレンジャーにもなることができます。チャリティしたい気持ちさえあれば、参加していただけると思いますので、ぜひ皆さんに参加者にもチャレンジャーにもなっていただけたら幸いです。ぜひ応援してください。」
有森裕子さん
「チャリティやボランティアには形がないので、皆さん自身のアイデアで様々な形でできるということを楽しんで、息が長いチャリティ活動をしていただけたらと思います。息が長く楽しんでチャリティができるということを皆さんに知っていただき、今後も皆さん共にチャリティ活動を楽しめたらと思います。」




